私が何度も読み返しているバイブル本。
それが、『神との対話(Conversations with God)』です。
この本は、アメリカの作家ニール・ドナルド・ウォルシュ氏が、
“神”との対話を記録したスピリチュアルな書籍。
人生・仕事・お金・人間関係・愛・生死…。
私たちが日々抱える問いに対して、
「神の視点」から答えが語られていきます。

この本は不思議な導きによりたどり着く人が多いと言われていますが、私もその一人。
元々全くスピリチュアルに無関心だった私が、ある日衝撃的なスピリチュアル体験をして、
そのすぐ後に友人に勧められて読んだのがきっかけです。
「生き方の本質」を教えてくれる一冊だと感じています。
神が最も喜ばないこととは?
本の中で、神はこう語ります。
神が最も喜ばないこと。
それは、
「自分をちっぽけで無力な存在だと思い込み、
愛や喜びではなく、恐れをベースに生きること」

たとえば…
・新しいことに挑戦できない
・現状に満足していないのに、変えようとしない
・お金があっても不安が消えない
・本当は苦しい関係なのに、手放せない
どれか一つでも、
「私のことかも…」と思った方もいるかもしれません。
神は、このような生き方を
「眠りながら生きている」と表現しています。
神が喜ぶ生き方とは?
では、神様が喜ぶ生き方とは何でしょうか?
それは、恐れを手放し、
「自分は神の一部である」という本質を思い出し、
愛と創造性をもって生きること。
私たちは、本来、
無力な存在ではなく「創造する力」を持った存在なのです。

① 恐れではなく、愛を選択する
人生は、選択の連続です。
何かに迷ったとき、
「恐れ」ではなく「愛」を基準に選ぶ。
その選択を重ねていくことで、
神の意図=本来の自分の意図に沿った人生を
生きられるようになっていきます。
② 今この瞬間を楽しみ、感謝する
日常の中で、
不平・不満・愚痴といった
“負のエネルギー”を少しずつ減らし、
感謝や喜びを、
言葉や行動で表現していく。
それだけで、人生の質は大きく変わります。
③ 肉体があるからこそできる経験を重ねる
私たちは、自分自身を体験するために、
この世界に生まれてきました。
神がこの世界を創造した理由も、そこにあります。
さまざまな人生経験を通して、
魂が成長し、進化していくこと。
それこそが、神様が私たちに望んでいることなのです。
眠りから目覚めるということ
「目覚める」とは、
特別な能力を得ることではありません。
自分の価値を思い出し、
愛を基準に生きること。
それだけで、
思考が変わり、行動が変わり、
人生そのものが変わっていきます。
もし今、
「何かが違う気がする」
「もっと自分らしく生きたい」
そう感じているなら、
それは、魂が目覚め始めているサインかもしれません。
一気に変わらなくて大丈夫。
少しずつ、
自分の価値を信じ、
喜びを選ぶ人生へ。
あなたの人生は、
あなたが創造していいのです![]()
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